2010年06月08日

院外レクリエーション in 宮地嶽神社

 今年初めてのデイケア光明Cの院外レクリエーションは、宮地嶽神社への初詣となりました。デイケア光明Cは、3,4ヶ月に一度は、院外レクリエーションを企画しておりましたが、昨年はインフルエンザの影響もあり8月にプラネタリウムに行って以来となりました。
 久しぶりの院外レクリエーションは、少し肌寒い中でしたが、晴天に恵まれ、皆様一緒に参拝することができました。
 行きのバスの中では、「宮地嶽と言えば日本一のしめ縄かね・・・。」「商売の神様よね。」その様な会話が飛び交う中、皆様のウキウキとした表情は、とても印象的でした。
 宮地嶽神社に着くと、いつも以上に皆様の足取りは速く、拝殿への階段も何のその、しっかり参拝されていました。
帰りは、海沿いを通り、「わぁー!きれい!」、「海は久しぶりやね〜。」との歓声上がりました。
 1時間半の初詣コースは、本当にあっという間でしたが、皆様それぞれ充実した時間を過ごして頂けたように思います。
いつも以上の皆様の生き生きされた表情に、今年も良い年になる予感が致しております。
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posted by 福岡聖恵病院 at 10:16 | イベント・レポート

2010年03月08日

ヨーガ教室 曜日変更のお知らせ

2010年4月から、

ヨーガ教室の開催日が

毎月第3火曜日に変更になります

時間帯(17時10分〜18時40分)と
場所(福岡聖恵病院内 休憩室)は同じままです。

2010年の今後の開催日は次の通りです。

3月18日(木)

4月20日(

5月18日(

6月15日(

7月20日(

8月17日(


初めての方も何回目かの方も、

参加者の皆さんの「心とからだのいたわり」になりますように。



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posted by 福岡聖恵病院 at 15:52 | 今後のイベントのご案内

2009年12月17日

☆台湾学生記事☆

去る8月8日から9月7日まで、台湾は南部に位置する第2の都市高雄から、育英醫護管理專科學校の看護学生20名と教員2名を実習生として受け入れました。初めはゼロからのスタートで試行錯誤の連続だったこの国際交流も、第3回目の今回は、実習生の人数が倍増するという新たなチャレンジに直面しつつも、少しは要領を得てきたようです。皆様にはどのような国際交流の思い出が残りましたか?
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posted by 福岡聖恵病院 at 11:12 | イベント・レポート

医療機能評価ver5の認定を受けました!

 病院の掲示板や新聞広告などで、「日本医療機能評価機構」と書かれた、十字と金色の輪のデザインをご覧になったことはありませんか?これは、病院が機構の「認定」を受けると掲示できるマークです。
 日本医療機能評価機構は、患者本位の医療が求められる中、医療の質を第三者が評価しようと、1995年に厚生労働省や日本医師会などが出資して設立されました。病院を審査する項目は定期的に改定され、一度「認定」を受けた病院でも、5年ごとの更新が必要であり、病院は医療の質の向上のため不断の努力を続けなければなりません。
 当院も、本年4月に認定病院の更新に伴う審査を受けましたが、9月中旬にようやくその結果が届きました。首を長くして待ちに待った5ヶ月間でした。数々の高いハードルもありましたが、職員一丸となった頑張りで、無事更新を終えることができました。改めて皆様に感謝申し上げます。
 今回の受審では、昨年3月に準備委員会を立ち上げ、608にわたる項目を担当部署に振り分け、それぞれが自己評価を行うことにより種々の問題点を洗い出す作業から始めました。この作業を進めていく中で、改めて医療機能評価受審の意味するものが1つ1つ見えてきたように思います。
 今後は、この経験を糧に各専門職種が連携し、1つの組織として機能することで、質の高い医療が提供できるよう、日々改善を重ねていきたいと思います。
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posted by 福岡聖恵病院 at 11:05 | イベント・レポート

2009年11月24日

医療機能評価受審を終えて

開院十周年を迎える本年、当院では(財)医療機能評価機構による二度目の審査を受けました。五年前の初めての受審時に、病院の組織整備や医療・看護の質や患者様・ご利用者様の満足度向上を目指して取り組んだことが、まだ昨日のことのように思われます。
今回、二度目の受審では、これまで継続してきた五年間の取り組みを評価修正し、さらに向上することを追及してまいりました。
クリミアの天使と呼ばれる近代的看護を確立したナイチンゲールは、書簡の中で、「看護婦(師)は毎日毎日進歩し続けなければならない、看護婦(師)は優れた女性でなければならない。優れた女性とは、日に日に進歩している人のことだ」と記されており、ヘンダーソンは「ケアの質はそれを行う人間の質で決まる」と仰っています。これらの書簡は、読み返すたびに現在もなお新鮮であり看護実践のバイブルとなっています。
今後も、日々進歩し続けられるように職員一同研鑽努力を重ね、医療の質をブラッシュアップして、聖恵病院をご利用いただく皆様に信頼と安心・安全の医療提供を継続していきたいと志を新たにしています。

看護部長 種山 諭子

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posted by 福岡聖恵病院 at 10:37 | イベント・レポート