2022年05月24日

デジタルダイエット

こんにちは、食事療養室です。新緑さわやかな日々となってきました。梅雨に入る前のひと時ですが、とってもいいものです。当院の遊歩道に咲く「ニオイバンマツリ」というお花がきれいです。

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お花の名前は、職員が表示してくれていて知ることができました。

どんな花なのか、さらに気になりインターネットで検索を・・・花の色が紫→薄紫→白へと変化し、さわやかな芳香があるとのこと。あっという間にこの花についてのいろいろな情報を得ることができます。とても便利ですね。


さて、話は変わりますが、先日興味深い言葉と出会いました。

「デジタルダイエット(情報的健康)」みなさんはご存じでしょうか?


私たちはインターネットなどで様々な情報を容易に得ることができます。

とても便利だし、ついついデジタルツールに頼りがちですが、それらの情報はすべてが正しいものばかりではないようです。便利ですぐに情報を得ることができる反面、その情報量の多さの整理、取捨選択や見極めなどにおいて、今後はダイエットが必要となってくるでしょうといった内容でした。


なるほどなぁ・・・


続くコロナ禍において、私たちは様々な生活変容を強いられることとなり、改めて、心の健康や体の健康などを見直す機会となっています。それらとともに、情報の健康も考えていかねば・・・と、日々を健やかに過ごすために大切なことだと思った次第です。

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:42 | めぐみだより

2022年05月23日

我が子の成長

いつも当院のブログで、我が子の紹介や家庭での気づきを掲載させて頂いています。私には2人の娘がいます。長女は「楓」、次女は「芽依」と言います。長女は4歳、次女は1歳になりました。長女は数字が読めるようになったり、ひらがなを書こうとしたり「人」としての成長を毎日感じています。


ここ最近で一番驚いたことは、私が長女に「一緒にお風呂に入ろう。」と聞くと、「嫌だ。一人で入るから。」と言いました。「4歳ではまだ無理だろう・・・」と思いながら妻に聞いてみると、妻と一緒にお風呂に入った時は、自分で体を洗うようにさせているとの事でした。長女なりに「自分で体を洗える」が「一人でお風呂に入れる」と感じているからかもしれません。


私はリハビリテーションの専門職として仕事をしていますが、子供が成長し能力を獲得していく過程を「ハビリテーション」と言います。リハビリテーションは、このハビリテーションに「reリ」をつけることにより「能力の再獲得」を意味します。私より妻の方が、よっぽどリハビリテーションの考え方を家庭の中で実践しているということに気付かされた瞬間でした。


次女は「横隔膜ヘルニア」という先天性の難病をもって生まれました。「難病」となると、あまり良い印象を持つことは少ないと思います。私自身も生まれる前までは、「生活が大変になるだろうな」や「障害が残るだろうな」などネガティブな感情が多少なりともありました。


今でも、月に一回以上は九州大学病院に通院し、受診する科も多く、その日は疲れることもあります。他の子と比べると発達が遅い傾向もあるし、後遺症の心配や感染症に対する免疫も弱い傾向があるなど、親としては悩みがつきることはありません。


しかし、ゆっくり成長する次女が形のあるものが食べられるようになったり、寝返りが上手に出来たりなど、ささいなことでも家族みんなで喜べることが、今一番幸せに感じることです。


ただの親馬鹿ですが、ブログを書くことを通して子供の事を振り返るよい機会と感じています。今後もブログを書く機会があったら、我が子の成長を掲載させて頂こうと思っています。


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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより

2022年05月20日

衣替え

みなさん、こんにちは。毎日、暑い日が続きますねぇ。先日、ふと見ると聖恵ビハーラ玄関前のお地蔵さまが、夏用の帽子をかぶっていらっしゃいました。冬の間は赤いニット帽だったので、衣替えですね。

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日差しをさえぎり、とても涼しげです。また、ちょいと斜(はす)にかぶったような感じが、なんとも粋に見えますね。やっぱり、お地蔵さまには青空が良く似合います。私も子どもの頃を思い出して、野球帽でもかぶろうかなぁ(笑)。

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより

2022年05月19日

野イチゴ

福岡聖恵病院は自然豊かな病院で、春から夏にかけて様々な実りを見せてくれます。患者様と散歩していると、赤い実がぽつぽつと実っておりました。野イチゴだそうで食べられるそうです。「昔はよくとって食べたね〜。酸味があっておいしいよ。」と患者様のお顔も野イチゴのように真っ赤で、ほっこりいたしました。


時には「へびいちご」といって、野イチゴとそっくりで食べられない種類もあるそうです。私は全然見分けがつかなくて食べてしまいそうです笑。毒はないそうですが、患者様も「それはおいしくないよ。」と。先人の知恵とは有り難いものですね。

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注:写真左にあるのがへびいちご、右が野イチゴです。皆さん見分けがつきましたか?(〃艸〃)

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posted by 福岡聖恵病院 at 14:14 | めぐみだより

2022年05月18日

息子の野球の節目と・・・

小1から始めた息子の野球も12年が経ち、これまで、12年間、いつものように、当たり前のように、息子の練習や試合(練習試合や大会)に行っていましたが、そんな息子も高3になり、最後の夏の大会が近づいています。


私は自ら好きで、少年野球で審判させてもらったり、保護者会会長をさせてもらったりして、中学の野球でも審判させてもらったり、今の高校野球でも保護者会会長をさせてもらったりしていますが、妻も、20歳になった娘も、息子のために、この12年間、本当に頑張ってくれています。


そんな12年間、一緒に頑張ってくれている妻が私にグローブバッグの『プレゼント』をしてくれました。プロ野球選手用にも使われる、素上げグラブレザーを使い、製造方法まで本物のグローブと同じ物だそうです。息子の野球は節目を迎えますが、大事に、大事に使わせてもらおうと思います。


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posted by 福岡聖恵病院 at 17:14 | めぐみだより